2019-07

スポンサーリンク
春夏見頃の花

見た目が可愛くて彩りが美しい、食べない鑑賞用五色トウガラシの育て方

鑑賞用トウガラシの花期は7~10月頃、茎の上部に葉の付け根から花がらを伸ばし小さな花を咲かせます。 花は5~6枚の花弁を持つ星形で、ナスの花に似ています。 五色トウガラシは、鑑賞用の植物ですので食べることはできません。 花は次々と開花しますが、花は小さく目立つものではありません。 花後にカラフルな果実が実り、色が変化していきます。
薔薇

元気がない、下葉が落ちてしまった、休眠していないミニバラの折り曲げ剪定について

元気がない、下葉が落ちてしまった、休眠していないミニバラを剪定する際利用できる、折り曲げ剪定 健康な株でしたら通常通りの剪定を行ってやれば問題はありませんが、例えば下葉がなくなってしまった、株に元気がない、冬の休眠期になっているのに葉が落...
薔薇

ガーデニングビギナーさんでもがんばれば育てられる、ミニバラの育て方

ミニバラは、コンパクトなので基本的に鉢植えで育てることができる品種です。 1季咲きと4季咲きがあり、病害虫に罹りやすいのですが、株自体は強くきちんと管理すれば復活させることができます。 自信がない人は土や肥料は専用のものを利用し、薬剤もきちんと定期的に散布してやるとガーデニングビギナーさんでも育てることができます。

蘭の仲間の中ではビギナーさんにも育てやすい、デンドロビウムの育て方

デンドロビウムは多肉状の茎に節があり、その節々に花芽をつけて開花します。 デンドロビウム属の系統には、「ノビル系」や「デンドロビウム・ファレノプシス系(胡蝶蘭)」などがあり、単に「デンドロビウム」というときには「ノビル系」を指すことが多くなります。 「ノビル系デンドロビウム」は多くの交配種が作出され、愛好家も非常に多い植物です。

蝶のような豪華な花が贈り物としても人気の胡蝶蘭の育て方

胡蝶蘭は寒さ、暑さに弱く、夜間は15℃程度、日中は25℃程度がベストになります。 可能な限り20℃前後の温度を保つことが理想になりますので、基本的には室内で管理するのが長持ちさせるポイントになります。 暖かい多湿な環境を好みますが、着生植物の為根は水を吸収する機能があまり発達しておらず、水やりをし過ぎるとすぐに根腐れを起こしてしまいます。
スポンサーリンク