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春夏見頃の花

見た目が可愛くて彩りが美しい、食べない鑑賞用五色トウガラシの育て方

鑑賞用トウガラシの花期は7~10月頃、茎の上部に葉の付け根から花がらを伸ばし小さな花を咲かせます。 花は5~6枚の花弁を持つ星形で、ナスの花に似ています。 五色トウガラシは、鑑賞用の植物ですので食べることはできません。 花は次々と開花しますが、花は小さく目立つものではありません。 花後にカラフルな果実が実り、色が変化していきます。
薔薇

ガーデニングビギナーさんでもがんばれば育てられる、ミニバラの育て方

ミニバラは、コンパクトなので基本的に鉢植えで育てることができる品種です。 1季咲きと4季咲きがあり、病害虫に罹りやすいのですが、株自体は強くきちんと管理すれば復活させることができます。 自信がない人は土や肥料は専用のものを利用し、薬剤もきちんと定期的に散布してやるとガーデニングビギナーさんでも育てることができます。
春夏見頃の花

高温多湿にとても強くビギナーさんにもおすすめ、メランポジウムの育て方

メランポジウムの花期は5~10月で、茎頂に鮮やかな黄色の頭状花を咲かせます。 草丈は30~40cm程度になり、咲き終わった花の上を覆うように葉を広げて育ち再び花を咲かせるため、花がら摘みの手間がかかりません。 耐暑性も高く、真夏の直射日光の下でも途絶えることなく次々と花を咲かせてくれる強健な性質を持っており、ビギナーさんにもおすすめの夏の花です。
観葉植物、多肉植物、花木

まん丸い葉が可愛い観葉植物、ピレア・ペペロミオイデス(パンケーキプランツ)

葉は多肉質ではあるものの薄く、大きさも30cmほどのテーブルサイズのため、観葉植物として愛好されていますが、流通する時期が限られ流通量も少なく人気があるので手に入れるのが難しいこともあるようです。 元々強健で繁殖力も高いため、放置栽培でも十分育ちますが、直射日光で葉焼けを起こしてしまうのでその点と耐寒性が低いため低温には注意が必要です。
春夏見頃の花

トロピカルなイメージを代表する花、花期が実は長いハイビスカスの育て方

熱帯花木の中でも人気の高いハイビスカスは、夏の花と思われがちですが実は、5~10月の春から秋までの長い期間花を楽しむことができます。 熱帯性の植物のイメージから、暑さに強いように思われるかもしれませんが、特に大輪系の品種を中心に猛暑には弱いものが多くあります。 特に気温が35℃以上が続くような暑さは苦手で、真夏には花数が減ったり、花が小さくなったりします。
春夏見頃の花

真夏でもツルを伸ばしよく開花してくれる、マンデビラ(ディプラデニア)の育て方

真夏の暑い時期にどんどんつるを伸ばし、先端の茎にいくつもの花を咲かせます。 つる性の植物のため、ネットに絡ませて緑のカーテンとしたり、あんどん仕立ての鉢植えとして楽しまれています。 またつるがそれほど伸びない品種などは、支柱なしの鉢物や花壇などにも利用することが出来ます。
春夏見頃の花

葉を揉むと甘い香りのするハーブ、チェリーセイジの育て方

チェリーセージは一度に咲く花の数が少なく控えめな印象を与えますが、ぽろぽろと長く咲き続けます。 花色は、赤、ピンク、赤白の複色、オレンジ、白などがあります。 セージ同様強い殺菌作用や消化促進、解熱作用があることからハーブとして利用される他、ナチュラルガーデンやイングリッシュガーデンなどにもよく植えられている人気のハーブです。
春夏見頃の花

室内管理がおすすめ、珠のような果実が可愛いコケサンゴの育て方

コケサンゴは、寒さや暑さにも強くない植物であり、土も常に湿り気を保つなど少し育てるのに気を遣う植物になります。 直射日光に当てると葉焼けを起こしやすくなりますので、半日陰で管理するようにしてやり、暑さ寒さにも強くありませんので注意が必要です。 水切れを起こしやすいので乾燥には注意し、葉水を行ってやるようにします。
春夏見頃の花

厳しい環境にも負けない、ビギナーさんにもおすすめ、春にびっしりと花を咲かせてくれるシバザクラの育て方

寒冷地や乾燥した土地でも力強く花を咲かせてどんどん増える、厳しい環境でも負けない力強い性質を持っています。 面倒な管理もなく、病気や害虫にも強い、ビギナーさんでも育てやすいおすすめの植物です。 ひとつひとつはとても花が小さいのですが、絨毯を敷きつけたように花が5月初旬から5月中旬頃に群生することから人気の植物です。
春夏見頃の花

暑さに強く育てやすい、星形の花が可愛らしいイソトマの育て方

本来は多年草ですが、寒さに弱くまた2年目以降は花付きも悪くなるため1年草として扱われています。 花期は5~10月になり、葉の付け根から花柄を伸ばし、花径3~4cm程度の星形の可憐な花を咲かせます。 高温多湿に弱く、真夏は強い西日の当たらない半日陰で管理してやるようにするとよいでしょう。 乾燥気味に管理すればビギナーさんにも育てやすいおすすめの夏の花です。
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